第94回日本獣医麻酔外科学会

第106回日本獣医循環器学会

第61回日本獣医画像診断学会

第14回日本獣医内視鏡外科研究会

2017年春季合同学会

平成29年6月16日 ㊎・17日 ㊏・18日 ㊐

詳細が決定次第、情報を更新致します。

お知らせ


2017.2.20 2nd アナウンスメントを掲載しました。
2017.2.01 一般演題募集を始めました。

開催概要


会 期
平成29年 6月
16日(金)・17日(土)・18日(日)
会 場
大宮ソニックシティ
大会長
第94回 日本獣医麻酔外科学会
渡邊俊文(麻布大学)
第106回 日本獣医循環器学会
藤井洋子(麻布大学)
第61回 日本獣医画像診断学会
茅沼秀樹(麻布大学)

一般演題募集


日本獣医麻酔外科学会へ一般演題を登録される場合は下記事項に注意してください

  1. 一般講演には「症例報告」と「研究報告」があります。
  2. 日本獣医麻酔外科学会・一般演題では、アワード審査希望演題の中から優秀演題に対してアワードを授与します。なお、アワードは獣医外科学または獣医麻酔学の発展に貢献する内容におくられます。
  3. 過去に他の学会で口頭あるいはポスター発表している演題は受け付けません。
  4. 実験動物あるいは生体材料(血液、細胞など)を使用した研究については、所属機関の審査を受け承認されており、科学的であることは勿論なこと、実験動物を使用している場合は、動物福祉の観点からも適切に遂行されていること。
  5. 症例に対して「新規の治療法を適用した検討」もしくは「国内未承認の医薬品や医療器材を使用した検討」では、飼い主の許可、および病院長の承諾が得られていること。

「症例報告」と「研究報告」

「症例報告」とは「5例未満の臨床症例をまとめたものであり、新規性あるいは希少性があるもの」が該当します。

一方、「研究報告」とは「研究の結論を導くために統計学的解析が行われているもの」を意味し、これには、「5例以上の臨床症例を対象として行われた回顧的研究、あるいは前向きに検討した臨床研究」そして「実験動物を使用した実験研究」などが含まれます。

本文の書き方

「症例報告」では【はじめに】、【症例】、【臨床経過】、そして【考察】、「研究報告」では【はじめに】、【材料(あるいは症例)と方法】、【成績】、【考察】、そして【結論】の順に書いてください。


日本獣医循環器学会にて一般演題の発表及び症例検討会の症例発表を希望される先生へ

今回の本学会では、一般講演は「症例報告」「研究報告」「症例検討」に分類し公募することとしました。

  1. 「症例報告」と「研究報告」について
    1. 「症例報告」とは「5例未満の臨床症例をまとめたものであり、新規性あるいは希少性があるもの」が該当します。一方、「研究報告」とは「研究の結論を導くために統計学的解析が行われているもの」を意味し、これには、「5例以上の臨床症例を対象として行われた回顧的研究、あるいは前向きに検討した臨床研究」そして「実験動物を使用した実験研究」などが含まれます。
    2. 本文の書き方
      「症例報告」では【はじめに】、【症例】、【臨床経過】、そして【考察】、「研究報告」では【はじめに】、【材料(あるいは症例)と方法】、【成績】、【考察および結論】の順に書いてください。
  2. 「症例検討」について:今回のテーマ「診断/治療に苦慮した症例」
    本大会における症例検討会は、テーマに基づいて症例を持ち寄り、自由に意見を交換しながら議論するセッションです。 従来はテーマを決めていませんでしたが、本大会ではテーマを設定し、演題募集する試みを致します。 今回のテーマは「診断/治療に苦慮した症例」です。応募された演題内容によってアドバイザーを設置しますが、 議論は会場の参加者全員で行います。
  3. 過去に他の学会で口頭あるいはポスター発表している演題は受け付けません。
  4. 実験動物あるいは生体材料(血液、細胞など)を使用した研究については、所属機関の審査を受け承認されており、科学的であることは勿論なこと、実験動物を使用している場合は、動物福祉の観点からも適切に遂行されていること。
  5. 症例に対して「新規の治療法を適用した検討」もしくは「国内未承認の医薬品や医療器材を使用した検討」では、飼い主の許可、および病院長の承諾が得られていること。
  6. 演題の採否および発表日時は大会長へご一任下さい。

演題登録

演題登録フォームに沿って記入の上、送信してください。

抄録作成要領

  1. Microsoft Wordで作成してください。
  2. A4横書きで1ページのみ、字数は全体で1500字以内としてください。
  3. 最上段に演題の「タイトル」、「名前(所属)」、そして「本文」の間にそれぞれ1行空けてください。なお、発表者氏名の前に「○」を付けてください。

応募締切

2017 年 4 月 22 日(土)

プレゼンテーション用データの事前提出は予定していません。学会開催時に御自身のノートパソコン、あるいはデータ(USB メモリ)をお持ちいただく予定です。詳細は発表者宛に後日ご連絡します。

セミナー


若手獣医師による若手獣医師のためのBasic セミナー

日本獣医麻酔外科学会では、若手獣医師による演題を募集します。 このセミナーは、専門的知識や技術の取得を目指している若手獣医師に教育講演の機会を設けることを目的としています。 是非とも積極的に応募してください。1演題は45分、合計4演題を募集します。

応募要領
  • Microsoft Word で作成の上、A4 横書きで3 ページまで、字数は全体で4500 字以内としてください。
  • 抄録は「タイトル」、「名前(所属)」、「本文」の順で構成してください。
  • 演題名は御自身でお考えください。
応募締切

2017 年 4 月 22 日(土)

応募先

日本獣医麻酔外科学会では、学生などの学会発表に最低限の旅費を支援しています。
詳しくはこちら

お問い合わせ


学会連絡先

藤田幸弘

麻布大学
獣医学部獣医学科外科学第二研究室
〒252-5201
神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
TEL:042-754-7111(代)

事務連絡先

株式会社 タスプ

〒174-0051
東京都板橋区小豆沢2-9-19
TEL:03-5970-3990
FAX:03-5970-3997

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