第97回日本獣医麻酔外科学会

第109回日本獣医循環器学会

2018年秋季合同学会

2019年1月12日 ㊏・13日 ㊐

詳細が決定次第、情報を更新いたします。

アナウンスメント


開催概要


会 期 2019年1月12日 ㊏・13日 ㊐
会 場 仙台国際センター
大会長 第97回 日本獣医麻酔外科学会
岡野昇三(北里大学)
第109回 日本獣医循環器学会
栗田 徹(天童動物病院)
後 援 公益社団法人 青森県獣医師会 一般社団法人 岩手県獣医師会 公益社団法人 宮城県獣医師会
公益社団法人 秋田県獣医師会 公益社団法人 山形県獣医師会 公益社団法人 福島県獣医師会
公益社団法人 仙台市獣医師会

一般演題募集


日本獣医麻酔外科学会へ一般演題を登録される場合は下記事項に注意してください

  1. 一般講演には「症例報告」と「研究報告」があります。
  2. 日本獣医麻酔外科学会・一般演題では、アワード審査希望演題の中から優秀演題に対してアワードを授与します。なお、アワードは獣医外科学または獣医麻酔学の発展に貢献する内容におくられます。
  3. 過去に他の学会で口頭あるいはポスター発表している演題は受け付けません。
  4. 実験動物あるいは生体材料(血液、細胞など)を使用した研究については、所属機関の審査を受け承認されており、科学的であることは勿論なこと、実験動物を使用している場合は、動物福祉の観点からも適切に遂行されていること。
  5. 症例に対して「新規の治療法を適用した検討」もしくは「国内未承認の医薬品や医療器材を使用した検討」では、飼い主の許可、および病院長の承諾が得られていること。

「症例報告」と「研究報告」

「症例報告」とは「5例未満の臨床症例をまとめたものであり、新規性あるいは希少性があるもの」が該当します。

一方、「研究報告」とは「研究の結論を導くために統計学的解析が行われているもの」を意味し、これには、「5例以上の臨床症例を対象として行われた回顧的研究、あるいは前向きに検討した臨床研究」そして「実験動物を使用した実験研究」などが含まれます。

本文の書き方

「症例報告」では【はじめに】、【症例】、【臨床経過】、そして【考察】、「研究報告」では【はじめに】、【材料(あるいは症例)と方法】、【成績】、【考察】、そして【結論】の順に書いてください。


日本獣医循環器学会にて一般演題の発表及び症例検討会の症例発表を希望される先生へ

今回の本学会では、一般講演は「症例報告」「研究報告」「症例検討」に分類し公募いたします。

  1. 「症例報告」と「研究報告」について
    1. 「症例報告」とは「5例未満の臨床症例をまとめたものであり、新規性あるいは希少性があるもの」が該当します。一方、「研究報告」とは「研究の結論を導くために統計学的解析が行われているもの」を意味し、これには、「5例以上の臨床症例を対象として行われた回顧的研究、あるいは前向きに検討した臨床研究」そして「実験動物を使用した実験研究」などが含まれます。
    2. 本文の書き方
      「症例報告」では【はじめに】、【症例】、【臨床経過】、そして【考察】、「研究報告」では【はじめに】、【材料(あるいは症例)と方法】、【成績】、【考察および結論】の順に書いてください。
  2. 「症例検討」について
    本大会における症例検討会は、症例を持ち寄り、自由に意見を交換しながら議論するセッションです。テーマは自由です。応募された演題内容によってアドバイザーを設置しますが、議論は会場の参加者全員で行います。
  3. 過去に他の学会で口頭あるいはポスター発表している演題は受け付けません。
  4. 実験動物あるいは生体材料(血液、細胞など)を使用した研究については、所属機関の審査を受け承認されており、科学的であることは勿論なこと、実験動物を使用している場合は、動物福祉の観点からも適切に遂行されていること。
  5. 症例に対して「新規の治療法を適用した検討」もしくは「国内未承認の医薬品や医療器材を使用した検討」では、飼い主の許可、および病院長の承諾が得られていること。
  6. 演題の採否および発表日時は大会長へご一任下さい。

演題登録

演題登録フォームに沿って記入の上、送信してください。

抄録作成要領

  1. Microsoft Wordで作成してください。
  2. A4横書きで1ページのみ、字数は全体で1500字以内としてください。
  3. 最上段に演題の「タイトル」、「名前(所属)」、そして「本文」の間にそれぞれ1行空けてください。なお、発表者氏名の前に「○」を付けてください。

応募締切

2018 年 10 月 22 日(月)

プレゼンテーション用データの事前提出は予定していません。学会開催時に御自身のノートパソコン、あるいはデータ(USB メモリ)をお持ちいただく予定です。詳細は発表者宛に後日ご連絡します。

セミナー


若手獣医師による
若手獣医師のための
Basicセミナー

日本獣医麻酔外科学会では、若手獣医師による演題を募集します。このセミナーは、専門的知識や技術の取得を目指している若手獣医師に教育講演の機会を設けることを目的としています。是非とも積極的に応募してください。1演題は45分、合計4演題を募集します。

抄録作成要領
  1. Microsoft Wordで作成してください。
  2. A4横書きで3ページまで、字数は全体で4500字以内としてください。
  3. 抄録は「タイトル」、「名前(所属)」、「本文」の順で構成してください。
  4. 演題名は御自身でお考えください。
応募締切

2018 年 10 月 22 日(月)

応募先

E-mail:

日本獣医麻酔外科学会では、学生などの学会発表に最低限の旅費を支援しています。
詳しくはこちら

講演における利益相反のスライド掲示について


日本獣医麻酔外科学会

日本獣医麻酔外科学会では、第96回日本獣医麻酔外科学会から、 講演および発表時に利益相反(COI)の開示を提示して頂くことになりました。 つきましては、対象講演・発表の筆頭演者は、こちらよりCOIのスライドをダウンロードし、 発表スライドの2枚目(タイトルスライドの次)に、ご提示をよろしくお願い致します。

対象講演・発表

教育講演、一般講演、リフレッシャーコース、シンポジウム、パネルディスカッション、Basicセミナー

利益相反に該当する講演・発表

  1. 役員または顧問の就任
    当該研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体の役員または顧問職として、 当該企業・組織や団体から報酬を受け取っている場合
  2. 株の保有・生じた利益
    当該研究に関連する企業・法人組織の公開株もしくは 非公開株を保有して、 株式による利益(配当、売却益の総和)がある場合、あるいは当該全株式を保有する場合
  3. 特許使用料
    当該研究に関連する企業・法人組織から知的財産権使用料を受け取っている場合
  4. 講演料
    当該研究に関連する企業・法人組織から講演料が支払われている場合
  5. 原稿料
    当該研究に関連する企業・法人組織からパンフレットなどの執筆に対して支払われている場合
  6. 受託研究・共同研究費
    当該研究に関連する企業・法人組織から受託研究費 または共同研究費を受け取っている場合
  7. 奨学寄附金
    当該研究に関連する企業・法人組織から奨学寄付金を受け取っている場合
  8. 機器・器具・薬剤等の提供
    当該研究に関連する企業・法人組織から機器・器具・薬剤等の提供を受けている場合
  9. 寄附講座の所属
    発表者が、当該研究に関係する企業・法人組織が提供する寄附講座に所属している場合
  10. 贈答品などの報酬
    当該研究の公表と関係のない旅行費贈答品等の提供を受けた場合

ガイドライン・スライド ダウンロード

お問い合わせ

・日本獣医麻酔外科学会 利益相反(COI)開示についてのお問い合わせ

一般社団法人日本獣医麻酔外科学会 事務局

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院 農学生命科学研究科 獣医外科学研究室内
TEL:03-5841-5473
FAX:03-5841-1132
E-mail:

お問い合わせ


学会連絡先

小野裕之

小野動物病院
〒981-1105
宮城県仙台市太白区西中田5-15-5
TEL:022-242-1212

事務連絡先

株式会社 タスプ

〒174-0051
東京都板橋区小豆沢2-9-19
TEL:03-5970-3990
FAX:03-5970-3997

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