第93回日本獣医麻酔外科学会

第105回日本獣医循環器学会

2016年秋季合同学会

平成28年12月2日 ㊎・3日 ㊏

詳細が決定次第、情報を更新致します。

お知らせ


2016.09.12 一般演題募集を始めました。
2016.07.25 1st アナウンスメントを掲載致しました。

開催概要


会 期
平成28年6月17日(金)・18日(土)・19日(日)
会 場
福岡国際会議場
合同学会代表
草場治雄(室見動物病院・福岡県獣医師会会長)
大会長
第93回 日本獣医麻酔外科学会
樋口雅仁(動物整形外科病院)
第105回 日本獣医循環器学会
平川 篤(ペットクリニック ハレルヤ)

一般演題募集


合同学会では一般発表の演題を募集します。下記の要領で作成し、演題登録をして下さい。

抄録作成要領

  1. Microsoft Wordで作成してください。
  2. A4横書きで1ページのみ、字数は全体で1475字以内としてください。
  3. 最上段に演題の「タイトル」、「名前(所属)」、そして「本文」の間にそれぞれ1行空けてください。
    なお、発表者氏名の前に「○」を付けてください。

日本獣医麻酔外科学会へ一般演題を登録される場合は下記事項に注意してください。

  1. 一般講演には「症例報告」と「研究報告」があります。
    1. 「症例報告」と「研究報告」
      「症例報告」とは「5例未満の臨床症例をまとめたものであり、新規性あるいは希少性があるもの」が該当します。一方、「研究報告」とは「研究の結論を導くために統計学的解析が行われているもの」を意味し、これには、「5例以上の臨床症例を対象として行われた回顧的研究、あるいは前向きに検討した臨床研究」そして「実験動物を使用した実験研究」などが含まれます。
    2. 本文の書き方
      症例報告」では【はじめに】、【症例】、【臨床経過】、そして【考察】、「研究報告」では【はじめに】、【材料(あるいは症例)と方法】、【成績】、【考察】、そして【結論】の順に書いてください。
  2. 日本獣医麻酔外科学会・一般演題では、アワード審査希望演題の中から優秀演題に対してアワードを授与します。なお、アワードは獣医外科学または獣医麻酔学の発展に貢献する内容におくられます。
  3. 過去に他の学会で口頭あるいはポスター発表している演題は受け付けません。
  4. 実験動物あるいは生体材料(血液、細胞など)を使用した研究については、所属機関の審査を受け承認されており、科学的であることは勿論なこと、実験動物を使用している場合は、動物福祉の観点からも適切に遂行されていること。
  5. 症例に対して「新規の治療法を適用した検討」もしくは「国内未承認の医薬品や医療器材を使用した検討」では、飼い主の許可、および病院長の承諾が得られていること。

演題登録

演題登録フォームにアクセスして演題登録フォームに沿って記入の上、送信してください。

応募締切

2016 年 10 月 15 日(土)

今回はプレゼンテーション用データの事前提出は予定していません。学会開催時に御自身のノートパソコン、あるいはデータ(USBメモリ)をお持ちいただく予定です。詳細は発表者宛に後日ご連絡します。

お問い合わせ


学会連絡先

東田周三

ベル動物病院

〒814-0165
福岡県福岡市早良区次郎丸1-28-15
TEL / FAX: 092-863-2000
E-mail:

事務連絡先

株式会社 タスプ

〒174-0051
東京都板橋区小豆沢2-9-19
TEL: 03-5970-3990
FAX: 03-5970-3997

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